甘く見ていた冬の寒さ

現在の住まいに越してきてから、もう3年を過ぎて、そろそろ4度目の冬がやってきまささた。
それにしても、こちらに来てからというもの、冬は必ずと言って良いほど体調が良くなく、子供も私も元気でいられる日が少ないのです。
さすがに、今年の冬は元気に過ごそう、と思った私は、今年は3枚くらい、子供たちに下着を重ね着させています。

寝るとき、幼稚園に行く時もです。
そうすると、今まであれだけ咳やら鼻水やら酷くて、悪い時には丸々一週間幼稚園を休んでいた冬なのに、まだ休むほどまでにはなってないのです。
もしかして、私がこの地域の冬の寒さを甘く見ていたのが、これまでの冬の体調不良の原因なのかもしれません。

良く、子供は汗をかきやすいから薄着させなさい、とか、大人より一枚少なくしなさい、と言われますよね。
汗をかいたら冷えて、風邪をひくからと。
でも、それはそれで一理あるけど、まず厳しい冬の寒さを乗り切れる格好でいないと、体温だってそんなに高くない我が家の人間は耐えられないんだと思います。

こちらの冬の寒さは、以前住んでた場所よりも厳しくて、それを甘く考えてはいけなかったんです。
気づいたおかげで、せっかくのお楽しみがたくさんある冬の幼稚園はお休みせずに元気に登園できているのが、何よりありがたいです。
薄着や半袖で寒い中でも走り回ってるのが子供らしいからって、風邪引いてばかりじゃつまらないです。

その地域、その子供に合わせた格好をさせて元気に過ごさせてあげようと、思います!。