雪だるま作り

今年は元旦から暖かくて過ごしやすい冬だなと思っていたら、急に寒くなってきました。
前日からの天気予報を見ると雪となっていましたが、なかなか雪は積もらない地域に住んでいるため期待はしていませんでした。
朝起きると雪景色でした。
珍しいのでびっくりして、すぐに子どもに積もっていることを伝えました。
子どもは大喜びでずっとそわそわして早く外に出たい様子でした。
寒いのは苦手ですが、ここは子どものため、雪にはめったに触れないので外に出ました。
朝の7時の時点では真っ白でしたが、10時になるともう溶けだしていました。
雪は硬めで、雪だるまを作るには雪が足りなくて、車に積もっている雪もかき集めて作りました。
4歳だともう雪だるまが作れて、石などで目や口もつけました。
子どもが楽しく作っている姿を見ると、寒さも忘れて手伝っていました。
雪は子ども大人もいつになっても楽しいものだなと思いました。
近くのコンビニへ行く途中に、家の前には雪だるまが置いてある家が多くて、皆やっぱり雪遊びをしたんだと思わず嬉しくなりました。
家に帰ってからも、子どもは雪だるまがあるかずっと心配していて、マンションのベランダからよくのぞいて確認していました。
明日も残っていてくれたらと思っていたのですが、翌朝には雪は降ってはいるものの、雪だるまの姿はもうありませんでした。
幼稚園へ行く前に確認したのですが、がっかりしていました。
幼稚園に着いて子どもの顔を見ると、もう泣きそうでそんなに雪だるまが好きだったのだと思いました。
子どもにはとても大切な物だったようです。
雪が積もるのが何年かぶりのことなので、またこんなに積もるのはいつになるか分からないので遊ばせてあげて良かったと思いました。
また積もったらもっと遊ばせてあげようと思っています。