益田ミリさんの「言えないコトバ」

益田ミリさんの「言えないコトバ」という本を読みました。ちょっと軽めで笑えそうな本をと表紙のイメージだけで手に取ってみました。内容はミリさんが普段耳にしてはいるけど、自分では言えない、使えないって言葉について書かれているコミックエッセイです。

例えば「おもてなし」は自分にはおこがましくて使えないとか、「パンツ」って言ったら、相手に下着のことではないとちゃんと伝わっているか心配など、なんとなくわかるなぁという、言葉に関する「あるある」系の話題が書かれています。
その中で「言えない」どころか、私は「知らない」言葉があって、うひゃっ!て思ったので、ちょっと書きとめておこうと思います。「チェイサー」:水のこと。

バーなどで使う強い酒の後のお口直しって感じでしょうか?酒飲めないしバーに行ったこと無いんで、全然知りませんでした。「ペントハウス」:高層建築の最上階にあるベランダ付きの高級住宅のこと。80年代ポップスで耳にしたことがあるような、ないような。そう言われれば、バブルなイメージあるかもです。クスッと笑えればいいやと思っていたら、私にとっては意外な雑学本になりました。こうゆう意外な出会いがあるので、雰囲気で本を選ぶのもいいもんだなって思います。

色鮮やかなイルミネーションに心が躍り出します。

12月に入ると、街の中はイルミネーションでキラキラ光り輝きます。大都市の有名なイルミネーションから、全国各地で開催されるイルミネーションのイベントに、私自身いつしか心を奪われるようになっていました。師走という一年を締めくくる時期に、街を行きかう人たちの忙しない足並みも、心なしか浮き足立っているように感じられます。そんな12月を心を躍らせながら楽しみます。あのキラキラと輝く光を見ているだけで笑顔になります。そして、一瞬にして別世界にでも紛れ込んでしまったかのような錯覚に陥ることもあるほどです。大人も子供も光のシャワーをあびながら、12月ならではの風物詩を味わうのです。やはり、12月のイルミネーションがこれほどまでに魅力的に感じられるのは、冬であるからなのかもしれません。空気が澄んでいることも大きく関係しているように思います。空気が澄んでいるからこそ、あれほどまでの色鮮やかな光が放たれるのだと思います。そして、そんな寒さを感じながら、大切な家族や友だち、恋人、そして仲間たちと寄り添って見るイルミネーションだからこそ、心躍り、心高鳴り、別世界を訪れたかのように感じるのかもしれません。寒い季節ですが、色鮮やかなイルミネーションを楽しみ、幸せな時間を過ごすことができることを考えると、冬という季節が愛おしくなってきます。そんな、愛おしい気持ちを抱きながら、今日もまた、あの色鮮やかなイルミネーションが光り輝く街並みに出掛けて行こうと思います。